革のお手入れとは

革について

こんばんは、カヨです。

今回は「革のお手入れとは」についての話。

革のお手入れは種類や状態によりますがどんなものがあるのか

知っておくとこれから革製品を使おうと思っている方は心強いと思います。

 

 

革のお手入れは2つ
1.防水
2.保湿

これだけ!

簡単!のような簡単ではないような。。。

 

 

防水

「水から防ぎ、水染み水による変形ができないようにする」こと

イコール防水スプレーすることではないのです!

もちろんスプレーも防水対策の一つですが、

水から守ることが大切だということ。

お手入れというか。。。なのですがここが重要なのです。

 

では、水って何が水なん!?

さあ、思いつくままにあげてみます。

 

汗!雨!冷たい飲み物の水滴!
手を洗った後!飲食店の机の上の水たまり!

まだありそうだけど、

よく革製品初心者がやりがちなのがコレらです。

そして、相談にくる方の大半が

「普通に使ってたんですけど、なんですかコレ?」

と、言ってこられます。。。

知らない内に浮き上がってくるというのはあまり無いのと

もし、今回交換対応してくれるお店さんがあったとしても、

ご自身の癖が原因の場合繰り返しますのでご注意くださいませ!!

 

では少しずつ見ていきましょう

「汗」

コレに関してはわかりやすいのですが、

革小物をお尻ポケットに入れる方が特に危険ゾーンです!

必ずといっていいほど汗が影響する場所です。

普通のことなんですけど

革製品にはよろしくないことなのです。

どうしても入れたいけど、

変色が気になる方はブラックのオイルレザーにすのがいいかもしれません。

幾分マシかもです。←この表現なので大丈夫ではないのですが。。。

 

「雨」

知ってますとも!と言われると思います。

雨の日は極力使わない!が前提です。

革靴は履くなら覚悟の上で!ですね。

また、私もよくやりがちなのですが

革小物をリュックやカバンのポケットに入れてたら大丈夫と思ってたり!

もしくは、忘れてる!!

そんな時に大雨で傘さしてたけど

自分しかカバー出来てない時!!

むしろ自分もカバー出来てない時!!!

入れ物が防水出ない限りは水は内装まで浸透してきます

雨の日に革のお財布をリュックのポケットにいつものように入れ、

傘さしていたけどリュック濡れててやらかしましたとも。。。私もあるあるです。

それからはお気に入りアイテムにはビニール用意してました。

思いがけずの場合で手元に無い場合はなるべく雨から守りながら移動しました。

悲しいかな防水スプレーは100%防水ではないのです。

 

「冷たい飲み物の水滴」

これは冷たい飲み物を買った際の水

飲み物の周りに水滴がつくことがあると思います。

カバンの中に革小物があるのにペットボトルを入れてしまうと

起こってしまうことが多いです。

特に夏場になりやすいので要注意です。

 

「手を洗った後」

これはそのままですが、

手に水滴がの残ったまま触ってしまうと

それだけで水染みになってしまうこともあります。

 

「飲食店の机の上の水たまり」

これ結構知らない内の可能性“大”です!!

特に呑み屋さんに行って気分が良くなっている時が多い場面なので

コップの下の水たまりに気づかず、

カバンを持たない方がお財布やキーケースをテーブルの上に置かれると

気づかずに水がついてしまい

家に帰って落ち着いた時に気づくパターンです。

更に怖いのが飲食店には純粋に水だけではなく、

調味料など色がついたものが付着する可能性があります。

なので、水なら乾いた時に跡にならない量でも

醤油とかがついてしまうと色が残ってしまったり。。。

できればデーブルの上は避けた方がいいかと思います。

危険地帯です。

 

 

さて、ここまでは防水に関して話しましたが

保湿に参ります。

 

「保湿」

みなさんが知っているのは「クリームを塗る」ことだと思います。

それも保湿!正解です!!

ただ、クリーム塗るイコール保湿では無いのです。

保湿の目的は極度に乾燥することを防ぐことです。

乾燥によるひび割れや出来過ぎてしまうシワを防ぐことです。

では、保湿方法についてあげます。

革用の保湿クリームを塗る、なるべく使う、
人間が心地よいと思う環境

 

「革用の保湿クリームを塗る」

これが1番わかりやすいのですが

乾燥しそうな時に少しずつ塗ること。

じゃぁ、乾燥しそうって何?なのですが、

革の種類によりますし

起毛皮革や色ムラができるものでは無いものがいいかと思いますが、

(クリームの可否は購入店での確認が確実がオススメです。)

最初の状態からザラつきが気になるようになったりが目安になることが多いです。

これに関しては風合いの好みがあるので人それぞれだと思います。

 

「なるべく使う」

これは保湿の観点からすると、

手で触る物が中心になりますが

手の油分が日々革に加わることで保湿されます。

人によって手の油分は色々で、

クリームを塗らなくても良い人がいるくらいです。

更に少しずつ少しずつ加わる油分なので、

革にとっても最適だと思います。

 

「人間が心地よいと思う環境」

これは乾燥している環境も良く無いということ。

ただ、難しく考えずに例を上げましょう。

例えば、陽に当たりすぎること。

人間も日焼けしすぎると皮膚がカサカサになると思います。

革を日焼けさせ色が濃くなることも楽しみの一つですが

乾燥に繋がるのでし過ぎは注意です。

また、車の中も高温になりひがさす窓の近くは避けた方が良いかと思います。

乾燥どころか変形変色など

革製品以外のものも避けた方がよいかと思います。

 

 

 

簡単にですが以上です。

よく「これだけしておけば大丈夫ですか?」

聞かれますが

そうしたものは無く

注意点として覚えておくのがオススメです。

ただ、使用していくうちのハプニングは使用できなくなるほどではなければ

問題はないとおもいますし、

綺麗に使いたければ。。。の注意点なので

もし、綺麗に使ってあげたいアイテムがあれば

レディーと同じように紳士に向き合うといいと思います。

綺麗な革製品をお持ちの方は紳士が多いのはそのせいだと思います。

 

 

では、革製品ライフをお楽しみください。

可愛がってあげた分だけ味わい深くのるのが素敵ですよね。

くれぐれも革製品に何かされるときは購入店でのご案内確認を忘れずにお願いしますね!

また次回。

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