【粉瘤/アテローム:③】何科の病院でうけるのか(私の粉瘤の場所についても少し)

粉瘤(アテローム)

こんにちは、カヨです。

 

私は足の付け根の股のところに粉瘤ができて手術をしました。

ただ、すぐに粉瘤だとわかった訳ではなく

一体どこの病院にみせにいったらいいのかわからず悩みました。

なので、今回のブログ内容は「粉瘤って何科にみせたらいいのか」

悩んでる方に私の体験談が参考になれば思います。

 

そもそも筆者の粉瘤はどこなのか?
✔︎私の場合:股」もしくは、「足の付け根」
ここは粉瘤ができやすい場所だそうです。
この他にもパンツラインとか言います。
▲オレンジの矢じるしのところ▲
これでも充分わかりやすいのですが、

そうなんだけど、それのどこなんだよーう!

と、病院をさがしていた時の私は思ったのでもう少しわかりやすく絵を描いてみました。

▲体育座りして脚をひらけたところの絵▲
「左股・左足の付け根・パンツライン」ココ!
これでわからないなら仕方がないですよね。絵がわかりにくかったら申し訳ございません。
✔︎粉瘤のサイズ
2cmくらい指の関節1つ分くらいでした。
✔︎硬さ、状態
柔らかめ、触ると動く、周辺の皮膚を引くと一緒に動く(上に引くとそれについてくる)、炎症なし
豆知識:シコリが今回のように皮膚を引くと付いてくる場合、毛穴と繋がっているそうです。粉瘤は毛穴と繋がっています。
✔︎痛み
痛みナシ。
私の場合は大きく腫れず、そして炎症を起こしていなかった状態で発見しました。
粉瘤の場合炎症が起きてから行く人もいるようです。
ただし、上記の症状と一緒だからと言って、全部粉瘤とは限らないので自分で判断しないように!!!

 

有力候補:【皮膚科/整形外科/形成外科】と粉瘤(アテローム)

体にシコリ(腫れ)ができて、色々調べたら粉瘤かもしれない…

でも、何科わからないし。。。

 

シコリ、腫れだと上記の病院がいいと思います。
私は最初内科に行きましたがここでは詳しくわからないと教えてもらいました。リンパの腫れの可能性もあるからと血液検査と尿検査をしてくださったのですが異常なしでした。

また、もし少しでも粉瘤の可能性を考えるのであればあなたの近くの病院を探す時に気になる病名や症状を含めてネット検索してみてもいいと思います。私が手術できる事を教えてもらったのは整形形成外科でした。

 

✔︎私が実際に行った病院の順番と理由、それぞれの対応

科名 来院理由 対応
内科 ・何科の病院に行っていいか分からなかったけど症状が何か知りたかった。
・症状の場所が股だったので女医の病院を候補にした。
・尿検査
・血液検査
・専門科の紹介
婦人科 ・内科の先生からの紹介。(1件目の内科医が「女医さんを探して受診した」という私の意見を配慮してくださった。 ・尿検査
・触診
・塗り薬の処方
整形形成外科 ・2件目の婦人科で粉瘤だと診断を受け塗り薬を処方してもらったが症状が改善されなかった。
・2件目の処置が経過観察だった。
・近々旅行の予定があり、不安なままは嫌だった。
・退職間近で保険証のない期間が出来てしまう。
・粉瘤をネットで調べていると系か観察や塗り薬は効かないと言う意見もあった。
こちらが粉瘤を取扱っている病院だった。
・診察
・手術の提案
※手術前の対応のため、手術は省いています。

※上から順に訪れた順番になっています。

 

✔︎病院の先生はに専門分野がある
当たり前なんだけど、患者側からするとそれを理解するまでは難しいのかも。専門外の先生が的外れの診断をするわけではないが、専門外の先生は症状を見慣れていないということ、そして詳しいことは分からない場合があるだから悪いというわけではない。ただし、知識量と最新の情報を知っているのは専門医だと考える。

 

✔︎セカンドオピニオンの権利
私たちには各施設を選ぶ権利、どの診断を信じるか、どの医療を受けるかを選ぶ権利があります。私の体験では各病院の診断は同じものでした。違ったのは診断後の治療方針。ここも選ぶことが出来ます。このことは忘れないでください。
なので、もしも1度目の診断に納得できなければ2回3回と場所を変えてうけてみるのも大丈夫です注意なのは緊急の場合をのぞいて患者の意見を聞かない先生がいるところ。その先生が医師として良いか悪いかは私にはわかりませんが「患者の私たちが納得し、安心して治療をうけることが出来なければいけない」と私は考えています。分からないことに丁寧にそして親身になってくれる自分と相性の良い先生をみつけることが1番だと思います。

 

お金は結構かかちゃうんですけどね。これから安心して相談できる先生が見つかると思えば、ここはグッと我慢。笑

 

✔︎病院の先生へのイメージに対する私の勘違い
今回担当してくださった各病院の先生たちは驚くほどに優しい方が多かったです。
正直、お医者さんのイメージは「偉そう・患者さんの意見はきかない・診療時間も短い」でした。しかし、そんなことは全くありませんでした。だからこそ、色々な病院に伺うことが出来たのだと思います。もし、怖いイメージだと「もう行きたくない!」と思ってしまって私なら放置してしまっていたと思います。なので怖いイメージの方がいらしたら安心してください。

私の手術の際も「受けてください」とはいわれず、経過観察と手術どちらも選択が出来、メリット・デメリットをしっかり教えてくださいました。また、考える時間もくださりました。
そして、数週間後に旅行先で海に入る予定も相談したところ、嫌な顔1つせずに教えてくださいました。結局手術すると完治までは海には入れないのですが、自分でそこも判断しました。

 

結果:症状がでたらかかりつけの病院にまずは足を運ぶのがオススメ
正直、体のことは素人からみたら判断のつかないことがほとんど。なので色々と悩んで出向かないくらいなら自分のよく行く病院に行く方がいいと私は思います。そこでもし、違った病院に行ってしまってもきっと紹介してれると思います。ただ、色んなところに行くにはお金と時間がかかってしまいます。症状によっては動くこともつらいかもしれません。その場合は電話で聞いてみるのも方法の1つだと思います。きっと病院の雰囲気も伝わってくるはずです。

ただ、でも億劫だな。。。
ということもあると思います。私はHPの先生の写真とかを見て優しそうか見てみちゃいます。笑

 

では、長い文章が多くなってしまいましたが

ここまで読んでくださってありがとうございました。

もしあなたが何か症状に悩まされているのであれば

早く良くなるように祈っています。

では、また今後も粉瘤の経過観察や通院に関して

引き続きブログして行きますのでよろしくお願いいたします。

また!

こちらの内容はあくまで私の考えです。参考までにお願いいたします。医療的な内容に関しては勝手に判断せず必ずお医者さんの意見を優先にしてください。色々なお医者さんに聞いてみるのはオススメです。

 

 

 

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