【感染症対策大丈夫?】プログラミング人気、コロナ禍のテックキャンプ!【不安解消|実体験】

転職活動

こんにちは、カヨ(@matuge_kirin)です。

 

自己紹介
筆者は今年の春にプログラミングスクール「テックキャンプ 」を受講。
現在はエンジニアを目指して就活中。
元々、プログラミング未経験。レベル0

同じように未経験でエンジニアを目指そうとしている人たちに
自分の経験が何か少しでも役に立てたらと考えて日々ブログしています。

 

 

  1. この記事からこんな事がわかります
  2. 【結論】100%大丈夫なんてことは無い。しかし、対応はかなり柔軟で日々更新。
  3. 【根拠】コロナ対策万全で、絶対大丈夫なんてあるわけないからこそ。
    1. 1.日々新しい方法を考え柔軟に対応してくれている。
    2. 2.今までのやり方を貫いたり押し付けることはしない。
    3. 3.受講生のコロナに対する不安に耳を傾け、意見を否定しない。
  4. 【体験談】どこより詳しく正直に受講体験を話します!
    1. 1.キックオフ(テックキャンプ 初日)
      1. 【さらに深堀り!】問い合わせ先の用意
      2. 【さらに深堀り!】完了報告のチャットシステム
      3. 【さらに深堀り!】孤独で心細い
    2. 2.カリキュラム
      1. 【さらに深堀り!】差はなくカリキュラムの進行方法に関してはほぼ同じ
      2. 【さらに深堀り!】メンターさんへの質問は全てオンライン上
    3. 3.同期の人たち
      1. 【さらに深堀り!】オンライン通話で毎日数時間ごとに顔を合わせる
      2. 【さらに深堀り!】安定した通信環境が大切
      3. 【さらに深堀り!】画面越しに相手の情報を得る
    4. 4.学習環境
      1. 【さらに深堀り!】教室の開放を調整
      2. 【さらに深堀り!】教室利用のタイミングで迷う
    5. 5.チーム開発
      1. 【さらに深堀り!】リモートでのチーム開発
      2. 【さらに深堀り!】初チーム開発、初メンバー、リモート
    6. 6.みんなが集まる節目のイベント
      1. 【さらに深堀り!】オンライン通話
  5. 【結果】感染症への対策・対応はかなり柔軟で日々更新されている。
  6. 【まとめ】余すところなくお届けしすぎました。
  7. 【後日の追記】お知らせ
  8. 【参考サイト】

この記事からこんな事がわかります


 「テックキャンプのコロナに対する対応は大丈夫か。」

 

 

 

 

 

【結論】100%大丈夫なんてことは無い。しかし、対応はかなり柔軟で日々更新。

✔︎日々新しい方法を考え柔軟に対応してくれている。
✔︎今までのやり方を貫き押し付けることはしない。
✔︎受講生の不安を最優先に考えてくれ、意見を否定しない

 

筆者が通っている間にも色々と改善されていました!

 

 

【根拠】コロナ対策万全で、絶対大丈夫なんてあるわけないからこそ。

100%大丈夫なんてことは絶対無い。
でも、受講して分かったのはテックキャンプ の対応は
かなり柔軟で日々更新されているということ。

 

でも「どんな風に対応してくれているのだろう?」
では、ここから筆者が受講していた期間の具体例を紹介します。

 

1.日々新しい方法を考え柔軟に対応してくれている。

✔︎オンラインでも安心して学習の継続ができるシステムを構築。
✔︎前日の来校確認による教室に入る受講生の人数の制限。
✔︎通学受講生の来校日の制限。
✔︎教室でのマスク、アルコール、検温対策、席の感覚を開ける。
✔︎集合イベント(キックオフ、発表会など)のオンライン化。
✔︎オンライン受講が可能になった。

 

2.今までのやり方を貫いたり押し付けることはしない。

✔︎通学の受講生の来校とオンラインの選択を許可。
✔︎チームでの交流やスタッフとの挨拶や面談のオンライン化。

正直、対応したいけど変化するのは大変。

だから、今まで通りにしてしまう方が多いはず。そんな中でこのスピーディーさは驚き!

 

3.受講生のコロナに対する不安に耳を傾け、意見を否定しない。

「感染拡大により外出を控えたい」こと。
「蜜を避けるため通学時間をラッシュ時からずらしたい」こと。
これらを相談したところ、受け入れてくれました。

 

 

【体験談】どこより詳しく正直に受講体験を話します!

ここでまず、知ってて欲しいのは筆者の受講詳細。

✔︎筆者の詳細
コース:短期集中
内容:エンジニア転職
学習環境:通学

 



元々テックキャンプさんは受講生の学習の継続と達成を大切にしています。
そのことを実現する方法としてスクールの教室を用意し、
通ってもらうことを前提としていました。

2020年の始め、オンライン受講は選択としてありませんでした。
しかし、筆者の受講時期はちょうど世間的にコロナの影響で自粛が始まり動きが取れなく、
誰もがどうして良いか悩み感染に怯えていた時期でした。
そんな中手探りで色々な対策を取っていたのがテックキャンプさんでした。

 

では、受講した中でコロナ関係で変更があったことを振り返ってみましょう。

 

1.キックオフ(テックキャンプ 初日)

過去:初日は登校必須事項だった ▶︎ 現在:オンライン上で文章での説明を個々で自宅でこなす

※グレーの枠の中は「今までの対応」と「コロナ禍となった際の対応」の違いを表しています

自粛要請、緊急事態宣言の中、
スクール自体がどうなるか緊張しながら
待っていたのを覚えています。
初日は講師や案内の方が一緒にいるわけでなく
キックオフ数日前に当日や事前説明のリンク先が送られてきていたので
自宅で1人時間割に合わせて説明通りの作業をしました。
不明点が出来てきた時は細かく問合せ先が記載されており、
作業完了を報告する為のチャットアプリが用意されていました。

 

✔︎ポイント:問い合わせ先の用意、完了報告のチャットシステム
✔︎困ったこと:孤独で心細い

この「ポイント」と「困ったこと」を
もっと詳しく深掘りして話していきましょう。

【さらに深堀り!】問い合わせ先の用意

通常なら登校するのでその場で不明点が聞けるはずが
自宅なので段階に合わせた問い合わせ先があった。
キックオフ以前、使用アプリ設定準備、カリキュラムなど
それぞれの段階に分けて質問先が用意されていて、
受講生全員が進行できるように工夫されていたのがよかった。

 

【さらに深堀り!】完了報告のチャットシステム

同時に開始した同期がいること、
みんなで始まったことを感じられるように、
コミュニケーションの場として
指定のチャットアプリが用意されていた。
また、作業の節目節目で報告をすることで
担当スタッフが進行状況の把握をしてくれ、
反応もあったので孤独ではなくなった。

 

【さらに深堀り!】孤独で心細い

通常の場合、初日は登校必須なので
全体の進行や流れを全員でできたはずが
自宅で一人初めてのことを黙々と作業。
正直、始まった瞬間は一人で説明を読んで
タスクをこなす作業だったので、
自宅学習と変わらないと思った。
それは、自分以外にも同じ作業をしている人がいて、
進めているのだろうという想像だけだったからだと思う。
説明文と時間割のみで勉強してくださいと指示された時には戸惑ったが、
その後、グループを組んだ人と担当のスタッフさんと話せたので
不安な時間はその時間だけだった。

 

 

2.カリキュラム

過去:オンライン上のカリキュラムを個々で読みこなしていく ▶︎ 現在:教室でも自宅でも同じ進め方

自分で一語一句逃さず読んで
自分で理解するスタンスなんだと驚きました。
もっと、講師が授業のようなものを用意していて
動画などで説明してくれるのかと思っていましたが違いました。
自分のPCでログインした専用のサイトでカリキュラムをとにかくこなしました。
常に学習の計画通りにいかなくて期限と戦っていました。

 

✔︎ポイント:通常通り教室利用が可能でも、今回のように自宅学習になってもカリキュラムに関してはほぼ同じ。
✔︎困ったこと:メンターさん(技術的なことに対しての講師)への質問が全てオンライン上の為、少しためらいがあった。

 

【さらに深堀り!】差はなくカリキュラムの進行方法に関してはほぼ同じ

途中、自粛要請などの緩和から
教室に通う事ができる日もありました。
ただ、自宅でも教室でも行うことは同じで
カリキュラムを黙々と進めることでした。
教室の方が集中出来る環境が整っていたと思いますが
筆者にとっては場所が違うだけでした。

 

【さらに深堀り!】メンターさんへの質問は全てオンライン上

教室で直接メンターさんに教えてもらえるはずが接触を避ける為、
教室でも自宅でもweb上で動画と音声で通話しながら足えてもらう。

動画と音声で通話しながら
画面上で質問をするオンラインでの方法は、
隣に来てもらって教えてもらう方法と比べて
何不自由なかったので良かったと思う。
ただ、質問をする際に
「こんなに些細なことを質問する為に呼び出して良いのだろうか」とためらい、
なかなか質問できなかったことが多々あった。
すぐそばにメンターさんが居れば気兼ねなく聞けたかもしれない。
この点は筆者は何度もスタッフさんに相談しました。
すると、他の受講生も「わざわざ通話で呼び出すのに抵抗がある」という人が多いと
スタッフの方は言っていた。
「本当はどんどん活用して欲しい」と
スタッフさんからアドバイスもらったが実行出来ず、
後からもっと遠慮せず活用しておけば良かったと思いました。

 

 

3.同期の人たち

過去:教室に通い同期や他の受講生と学習 ▶︎ 現在:オンライン通話で同期と毎日関わりながら学習

決まったサイクルの元、
決まった時間にオンライン通話をつなぎ顔を合わせる。

キックオフ後すぐにチームが決まっているので、
数人の同期とオンライン上で知り合いました。
チーム開発の際に再度チーム変えが行われ
新しい組み合わせのメンバー構成になります。
初めましてがオンライン通話上だなんて初めての経験だったので、
登校して顔を合わせる時どんな風に声をかければ良いのか分からなかった記憶があります。

 

✔︎ポイント:オンライン通話で毎日数時間ごとに顔を合わせ、学習のアウトプットをして学習効率を上げ継続につなげる。
✔︎困ったこと:オンラインで頻繁に通話するのには電波の安定が必要。オンライン通話で初対面、どんな人か画面越しに捉えなければならない。

 

【さらに深堀り!】オンライン通話で毎日数時間ごとに顔を合わせる

通学によって挫折をしにくくなる効果を期待していたので、
オンラインでの対応になると聞いた時は心配になったが、
その為の対策がしっかりされていた。
その対策とは、同チームの人達と頻繁にコミュニケーションをとること。
コミュニケーションがあることで1人で
学習している感覚というのは軽減された。
学習内容をアウトプットする際に
進行報告内容がないといけないので
自然とカリキュラムを進めようと思うようになった。
また、最初はオンライン通話に抵抗があったがすぐに慣れた。

 

【さらに深堀り!】安定した通信環境が大切

教室にWi-Fiが用意されているはずが自宅での準備が必須になった。

自宅学習をする場合、
通常通り教室に通っていても自宅にWi-Fiは必要ではないかと思った。
ただ、ほとんどの時間を自宅のWi-Fiに頼る場合
Wi-Fiが安定していないと厳しいと感じた。
オンライン通話で音声や動画の乱れがあると
コミュニケーションがとりづらくなるので
しっかり準備するのをお勧め。
筆者の家は少し安定しないタイミングがあり相手に申し訳なかった。

 

【さらに深堀り!】画面越しに相手の情報を得る

初日に必ずみんなで顔を合わせ直接会話できるはずが初対面から画面越し。

この経験は初めての人が多いのではないだろうか。
画面越しなので最初は実感がなかった。
また、画面に相手は写っているが
通常に比べて見えづらかったり情報量が少ないから
相手の状態や人柄というのを注意して見なければならなかった。
リアルに会った時、想像よりも背丈が高かったり、
がたいが大きいなど見た目のギャップがあった・
仕草などがよく見えることで心情が読みやすかったように感じた。
表情はマスクで見えにくかったが
筆者はそれでもリアルの方が気持ちが伝わりやすいと思った。

 

 

4.学習環境

過去:常に教室利用が可能 ▶︎ 現在:状況に合わせて利用を制限

最初は教室の利用は停止でしたが
緊急事態宣言のように自宅から出られない期間から緩和し、
途中から開校に切り替わりました。
利用制限をしながらスクールが対策を取ってくださり
調整しながらの教室再開でした。
以降、利用可能日は受講生自身が教室利用の判断をしました。

 

✔︎ポイント:状況に合わせて教室の開放を調整。教室利用のメリット「学習の継続」が出来ないことに対して新たなシステムで解消。
✔︎困ったこと:どのタイミングで教室利用しようか迷った。

 

【さらに深堀り!】教室の開放を調整

学習システムが自宅でも学習継続が
できるように考えられていた為、
教室利用をして学習継続をしようとしていた受講生の不安なく、
自分に合った環境を選ぶことが出来たと思う。
新しいシステムとは上記のブログ内容で話してきたこと。
迅速で柔軟な対応があるというのはありがたかった。

 

【さらに深堀り!】教室利用のタイミングで迷う

自宅でも学習できることがわかった為、
通学の時間も学習できると考え教室に必要な時以外通わない人もいた。
教室利用のメリットや自宅でのメリット、
その時の状況も含め全て自己判断だったので迷った。
筆者はチーム開発開始以降はスクラムリーダーだった為、
教室利用が可能な日は通うようにした。

 

 

5.チーム開発

過去:教室で顔見知りの人とチームを組み集まって開発 ▶︎ 現在:会ったことのないメンバーでリモートメインの開発

教室利用可能日の制限があり、
オンラインでのコミュニケーションを中心に開発しました。
リモートで開発をするためのルールをチームで話し合いました。
初めましてのメンバー、初めてのチーム開発、
初めてのほぼリモート開発を体験。
初めてだらけでした。
筆者のチームは登校してメンバーに会う日があったのですが、
先輩のチームは完全リモート開発をされた方もいました。

 

✔︎ポイント:リモートでのチーム開発の体験ができる
✔︎困ったこと:初チーム開発、初めましてのメンバー、そしてリモート

 

【さらに深堀り!】リモートでのチーム開発

通常の毎日教室利用可能な状態でも
リモート開発はやろうと思えばできるが、
その考え自体が採用される可能性が高くなったのは
コロナの状況が作り出したのだと実感。

 

【さらに深堀り!】初チーム開発、初メンバー、リモート

どれも初体験で大変。
ただ、実際のフリーランスや受託の仕事は
この環境は当たり前なのではないかと思う。
だから、これからの働き方を考えると良い経験になった。

 

 

6.みんなが集まる節目のイベント

過去:キックオフ、発表会や卒業は教室に集まる ▶︎ 現在:大人数でオンラインのビデオ通話

集まるのにスペースが要らないけど、まだまだ大衆でのオンライン通話コミュニケーションは慣れてない人が多く試し試しでした。

 

✔︎ポイント:大人数でのオンライン通話を使用。
✔︎困ったこと:誰も慣れてないので進行がもたつく。

 

【さらに深堀り!】オンライン通話

シンプルに慣れていないので進行がまだうまくいってなかったが、
そのうち直ぐに慣れそう。
ただ、こうした体験は1人ではできないので純粋に楽しかった。
課題としては、オンライン上で大衆に向けて話すという難しさ、
また、交流やリアルイベントのような暖かみのある感覚は
感じられないことだと思った。

卒業式の際、あまりにもあっさりと解散を告げられて
実感が湧かなかったように記憶している。
筆者は寂しくて、その後メンバーとお疲れオンライン飲み会を開催。
そうした集まりが苦手な人もいたので、
そこがメリットになる場合もあるかもしれない。

 

 

【結果】感染症への対策・対応はかなり柔軟で日々更新されている。

✔︎日々新しい方法を考え柔軟に対応してくれている。
✔︎今までのやり方を貫き押し付けることはしない。
✔︎受講生の不安を最優先に考えてくれ、意見を否定しない。

 

対策が100%大丈夫というのは無理だと思います。
ただ、放って置いて良い訳ではありません。
大事なのは常に考えて柔軟に対応しているかだと筆者は思います。

 

 

【まとめ】余すところなくお届けしすぎました。

 

どうでしたか?
不安に思っている方の助けに少しでも慣れていれば幸いです。

筆者も不安な中での登校だったので、
感染者がまだまだいる中で悩んでいる人もいるはずです。
正直、現状どこも大丈夫ではないですよね。
かなり注意していてもその時の行動でかかってしまうこともあると思います。
これから、徐々にでも状況がよくなっていくように願っています。

ただ、こうした状況に苦しんで動けなくなってしまうのももったいないような気がします。
それぞれの考えを大切に寄り添いながら一緒に頑張りましょう!

そこのあなた!睡眠もちゃんと取ってね!

では、ここまで読んでくださってありがとうございます!
Twitterもやってるので良かったらフォローしてね〜

次の記事で会いましょう!

 

【後日の追記】お知らせ

→→→2020年11月 7日更新
教室での対策が少し追加されたようです。
教室机にアルコール除菌シートの設置。机の使用者の利用後拭くように指示あり。
自宅での検温。
学習の振り返り内容を打ち込む送信フォームに体温を記入し提出。

これらも教室利用の際に決まり事として追加されているようです。

 

 

 

【参考サイト】

テックキャンプ公式

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