【公式サイト和訳】「リモートデスクトップ」アプリ終了について【移行先 Windows App】

プログラミング

こんにちは、カヨです。

今回のお題は、
【公式サイト和訳】
「リモートデスクトップ」アプリ終了のについて
Microsoft Store版

いつも使ってる人が多い「リモートデスクトップ」アプリ。リモート環境に接続する際には必須になります。まさかこのアプリが2025年5月27日にサポートが終了しMicrosoft Storeからダウンロードやインストールができなくなるようです。まさかこのアプリが!?となりみんなが驚いてるのはさらに移行先に推奨されてるアプリがまだ完全にカバーできない状態だからだと思います。
まずは事態を正確に把握したく、筆者は公式サイトを訪れましたがやはり英語。。。翻訳してみましたので是非活用ください。

 

 

 

こんな方に読んでいただきたいと思っています!

✔︎「リモートデスクトップ」のサポー終了記事はたくさんでているが元記事を理解したい人
公式サイトが英語で内容がわからない人
あちこちで関連記事はあるが結局内容がわかりにくいと悩んでいる人

筆者
筆者

今回は筆者とともにさまざまな視点かた「リモートデスクトップ」のサポート終了の詳細を理解したい!という方にオススメの記事です。和訳以外は筆者なりの解釈も含みますので絶対正解ではないですが、一緒に情報を追いかけて行ってみましょう。

 

 

 

サポート終了についての公式発表はMicrosoft の公式ブログ

公式サイトの Windows IT Pro Blog 内の投稿で発表されたようです。英文で確認したい方や情報元を知りたい方はこちらです。

「リモートデスクトップ」サポート終了の記事はこちら

 

 

 

日本語和訳

Windows IT Pro ブログ  2 分で読める

Windows App が Windows 用 Remote Desktop
アプリを置き換えます

Hilary_Braun ■ Microsoft(マイクロソフト)
2025年3月11日

編集者注(2025年3月11日): このブログは、Microsoft Store からダウンロードされた Windows 用 Remote Desktop アプリの代替となる Windows App についてのみ適用されます。Microsoft Store からの Remote Desktop アプリには適用されず、Windows 用 Remote Desktop クライアントのスタンドアロン インストーラー (MSI) には適用されません。MSI は「Windows 用 Remote Desktop クライアントのダウンロードとインストール (MSI)」からダウンロードできます。


 

サポート終了について(※この文字は公式ブログにはありません)

2025年5月27日以降、Microsoft Store から提供されている Windows 用 Remote Desktop アプリはサポートされなくなり、ダウンロードやインストールができなくなります。引き続き Windows 365、Azure Virtual Desktop、Microsoft Dev Box へのアクセスを確保するには、Windows App への移行が必要です。

Windows App の改善点(※この文字は公式ブログにはありません)

Windows App は、Windows 用 Remote Desktop アプリと比較して、以下のような改善点を提供します:

  • 複数の Windows サービスへの統合アクセス: 単一の洗練されたインターフェースから、Cloud PC や仮想デスクトップを含む複数の Windows サービスへアクセスできます。
  • カスタマイズ可能なホーム画面と柔軟なディスプレイ対応: マルチモニターのサポートや動的な表示解像度を含む、ユーザーの好みに合わせた表示が可能です。

2025年5月27日以降、Microsoft Store からの Remote Desktop アプリを使った Windows 365、Azure Virtual Desktop、および Microsoft Dev Box への接続はブロックされます。その他のユーザーに対しても、このアプリのサポートは終了します。

 

移行の準備

Windows 365、Azure Virtual Desktop、Microsoft Dev Box ユーザー向け

 

リモートデスクトップ ユーザー向け:Remote Desktop アプリを使用してリモート デスクトップに接続するユーザーは、Windows App でこの接続タイプがサポートされるまでは Remote Desktop Connection を使用してください。

Remote Desktop Services ユーザー向け:Remote Desktop Services へ接続するユーザーは、Windows App でこの接続タイプがサポートされるまでは RemoteApp と Desktop Connection を使用してください。

既知の問題:Windows App への移行に支障をきたす可能性のある機能の欠如については、「Windows App の既知の問題と制限事項」を確認してください。今後のアップデートにより、機能の欠如は解決される予定です。

Remote Desktop アプリのアンインストール:アプリの管理方法に合わせたアンインストール方法については、「アプリのアンインストール削除」のドキュメントを確認してください。

IT 管理者は、Windows 用 Remote Desktop アプリのユーザーに Windows App への移行を推奨し、内部リソース(ユーザーガイダンス、ヘルプデスク用ドキュメント、管理資料など)を更新することで、組織全体の準備を整えることができます。


 

ベストプラクティスを見つけるために、Windows Tech Community をブックマークし、X および LinkedIn で @MSWindowsITPro をフォローしてください。サポートをお探しですか?「Windows on Microsoft Q&A」をご覧ください。

更新日: 2025年3月13日 バージョン: 8.0


 

 

 

 

内容の要約

使用している Microsoft Store からダウンロードされた Remote Desktop アプリ は、2025年5月27日以降も すぐに使えなくなるわけではありません。ただし、重要なポイントとして:

 

サポート終了とインストール不可になる点:

  • 2025年5月27日以降、このアプリはサポートされなくなり、Microsoft Store からの新規ダウンロードやインストールができなくなります
  • サポートされない状態で使い続けることは、セキュリティや機能面でのリスクが発生する可能性があります。

 

🚫 特定の接続がブロックされる点:

  • Windows 365、Azure Virtual Desktop、および Microsoft Dev Box への接続は、Microsoft Store からの Remote Desktop アプリ経由では 完全にブロックされる 予定です。

 

🔍 その他の用途では?

  • リモートデスクトップ接続や Remote Desktop Services など、これら以外の機能に関しては、動作し続ける可能性がありますが、サポート外なので 問題が起きても修正されない可能性があります

 

💡 おすすめされる対策:

  • 早めに「Windows App」へ移行することを強く推奨します。
  • Windows 365 や Azure Virtual Desktop を使う場合は、確実に移行が必要です。
  • アプリをアンインストールする際には「アプリのアンインストール削除」の手順を確認してください。

 

使い続けても完全に機能しなくなるわけではないですが、重要なサービスへの接続がブロックされることは覚えておくべきです。

筆者
筆者

ざっくりとわかってきたところで、自分はサポート終了対象だ!どうしよう?となっているのではないでしょうか。でも、ここを読むとサポート終了するものとしないものがあることもわかってきました。

 

 

 

サポート終了するのは Microsoft Store からインストールできる「リモートデスクトップ アプリ」のみ

このリモートデスクトップ実は2種類あるということ。


 

💡 2種類の Remote Desktop アプリ(クライアント)がある:

  1. Microsoft Store 版(サポート終了予定)

    • Microsoft Store からインストールするアプリ。
    • 2025年5月27日以降はサポートされず、Windows 365 などへの接続もブロックされる。
  2. スタンドアロン版 (MSI)(ダウンロード版)

    • 公式サイトから「.msi」形式でダウンロードしてインストールするタイプ。
    • Store 版とは別に提供され、サポート終了の影響を受けない。
    • 企業ユーザーや業務利用に適している。

 

つまり、Microsoft Store 版は今後使えなくなるけど、スタンドアロン版なら安心して使い続けられる ということです。

筆者
筆者

ただし大体の方はMicrosoft Store 版なのではないでしょうか。そこで、今からスタンドアロン版に乗り換えるのもありなのか考えてみました。新しいアプリへの移行は誰だって怖いものです。

 

 

 

スタンドアロン版「リモートデスクトップ」もありなのでは?

結論:NO

簡単に言うと:

「スタンドアロン版(MSI)は、Microsoft Store 版のように手軽にインストール・更新・設定できるものだと思わない方がいい。」

ということ。Microsoft Store 版はワンクリックでインストール・更新が簡単ですが、スタンドアロン版はそれを自分で管理しなければいけません。初心者には少し難しいかもしれない、ということです。

ただ絶対だめではなないので、どんなものか調べてみました。

 

Microsoft Store 版(サポート終了予定)とスタンドアロン版 (MSI)(ダウンロード版)について

💡 2種類の Remote Desktop アプリ(クライアント)がある:

  1. Microsoft Store 版(サポート終了予定)

    • Microsoft Store からインストールするアプリ。
    • 2025年5月27日以降はサポートされず、Windows 365 などへの接続もブロックされる。
  2. スタンドアロン版 (MSI)(ダウンロード版)

    • 公式サイトから「.msi」形式でダウンロードしてインストールするタイプ。
    • Store 版とは別に提供され、サポート終了の影響を受けない。
    • 企業ユーザーや業務利用に適している。

つまり、Microsoft Store 版は今後使えなくなるけど、スタンドアロン版なら安心して使い続けられる ということです。ただ、おすすめしないポイントもあるということですね。

 

簡単に使いたい人に向かない理由

  • インストール手順が手間:

    • Microsoft Store 版はワンクリックでインストールできるが、スタンドアロン版は公式サイトからダウンロードし、インストーラーを実行する必要がある。
  • 自動更新がない:

    • Microsoft Store 版なら自動でアップデートされるが、スタンドアロン版は自分でアップデートを確認し、インストールする必要がある。
  • 設定がやや複雑:

    • 企業向けに提供されることが多いため、オプションや設定項目が多いことがある。
    • 初心者には設定内容が分かりにくい場合がある。
  • サポートが企業向けに最適化されている:

    • ドキュメントやサポートページが企業ユーザー向けに書かれていることが多い。

 

 

手軽にインストール・設定・更新ができる Microsoft Store 版 が本来は向いている。ただし、この Microsoft Store 版は 2025年5月27日でサポート終了となる。という状況なわけです。

筆者
筆者

つまり、「あまりPCに詳しくない人や、単純にリモート接続を使いたいだけの人」には、スタンドアロン版はちょっと難しいかもしない。「スタンドアロン版(MSI)は、Microsoft Store 版のように手軽にインストール・更新・設定できるものだと思わない方がいい。」ということ。Microsoft Store 版はワンクリックでインストール・更新が簡単ですが、スタンドアロン版はそれを自分で管理しなければいけません。

 

 

推奨されてる「Windows App」への移行がいい?

結論:YESとはいえない状況

推奨されているのになぜWindows Appの移行はYESではないのでしょうか。
特徴は理想的な機能を含んでいますが、現時点(2025年3月)では完全に実現されていないということなのです。特に、通常のリモートデスクトップ (RDP) 接続機能がまだサポートされていません。今後のアップデートで改善される可能性はある けど、現時点ではWindowsに元からついている「Remote Desktop Connection(リモートデスクトップ接続)」を使うしかないからです。

筆者
筆者

また、現時点では、サポート終了(2025年5月27日)までに完全実装されるかどうかは不明です。

 

 

 

結局どうする?

Windows 標準のツール「リモートデスクトップ接続」も使う。

筆者はWindowsにもとからついてる「リモートデスクトップ接続」の使用も平行しながらサポート終了まではオレンジのアイコンの方も使用し、Windows Appの更新を随時確認していこうと思います。

 

 

 

まとめ

Microsoft Storeのリモートデスクトップは5月27日でサポート終了。すぐに、使用できなくなるわけではないので終了まではしようするが、その後更新されないためセキュリティなどの問題がある。なので、そのま継続使用は考えない。以降推奨のWindows Appは移行したいけど、現段階ではリモートデスクトップ (RDP) 接続機能がまだ実装されていないので様子見。また、サポート終了までに間に合う保証もない。代替えとして安定してるのはWindows 標準のツール「リモートデスクトップ接続(OS同梱版)」も使えるように使用してみる。という判断を筆者はしました。

筆者
筆者

突然のサポート終了で使用者たちはざわざわとしていますが、サービスというのはいつこうしたことがあるかわからないので頑張って情報をキャッチして理解していこうと思います。一緒に頑張りましょう~!Windows 標準のツールやWindows Appの使用方法もまたまとめたいと思ってますので、ぜひブックマークなどしてくださいね◎

 

 

 

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