【体験談】皆んなが必ず知ってるハイブランドに入社する【面接のコツを解説】

転職活動

こんにちは、カヨ(@matuge_kirin)です。

今回は接客業の転職のコツに関してお伝えしていこうとお思います。
今、面接直前だという方も直ぐ実践できるので冒頭だけでも読んでみてください。

 

自己紹介
筆者は元々、某ハイブランドの販売員として働いていました。
お召し物1着で100万越えすることも!あるブランドです。
転職時に応募した企業は1つのみ。
そのブランドのイメージとはかけ離れた容姿、
受けた面接の筆記は全くできなかったのですが、
一発合格内定いただきました。

 

そんな誰もが憧れ、
100%の知名度を誇るブランドで働くことができた体験談を公開!
今から有名なブランド、もしくは高価な商品を扱うお店で働きたい販売員スタッフ希望の人必見です!

 

 

この記事でわかること

  • ハイブランド、ハイレベル接客能力を求める企業に内定をもらうためのコツ!
  • 誰でもできるあるポイントをお教えします!

 

 

【結論】面接官の名前を覚える

大半の人がそんな簡単なことが大事なの?と思うかもしれません。
ただ、このポイントをおさえるだけでも評価はかなり上がると思います。

 

✔︎面接官の名前を最終面接で聞かれる可能性が大。

数回の面接をかいくぐってって最終面接。この時に今までの面接官の名前を聞かれる可能性があります。この質問には正解が存在するので当てに行けたら必ず評価も上がります。聞かれない場合は未経験採用だったり顧客獲得を課題としていない場合だと思います。

 

✔︎何回目の面接で何という名前の人が担当してくれたか言えるとマスト。

もし、面接官に今までの面接担当の名前を聞かれた場合。名前を羅列して答えてもいいが「何次面接では〇〇様が担当してくださいました。」と答えらえられるのがより良いです。

また、更に+αでアピールするならどのような方だったかも記憶しておくと良いと思います。
ただし、間違わないように。

 

✔︎面接の都度、名前の確認をしてメモを取る。

面接終わりに担当者に関してのメモを取ろう。正解のある質問に間違ってしまってはもったいない。正直、メモせず記憶できるスキルがあるのが良いのですが、普段できても緊張から忘れてしまうのが普通です。なので携帯でもメモ帳でもなんでも良いので面接ごすぐに記録しましょう。

 

 

 

【根拠】お客様の名前を覚える必要があるから

なぜわざわざ面接官の名前を覚える必要があるの?

採用されたとしても大きい企業なんで特に滅多に会わないのに?と思うかも知れません。ではなぜでしょう?そこを深堀りしていきましょう。

 

✔︎接客業は基本お客様の名前を覚えるスキルが必須。

接客業ではお客様との関係は切っても切れないはず。その中で、お客様との関係を円滑にすることは大切なのはいうまでもないと思います。名前を呼ぶということは良い関係を築き上げる一歩。接客において、きっとどのスキルより大切で役に立ちます。

 

✔︎顧客を作るにはまず名前を呼ぶことから。

新規のお客様を顧客様に変えていく方法。それは信頼関係です。その信頼関係を築くにはお客様のことを想い考えることが必要だとハイブランドの販売員を経験した私は思っています。名前を呼ぶ行為はお客様のことを販売員側がたくさんいるお客様の一人として認識しているわけではなく、「大切な人として、また、ひとりの人と人として関わりたいですよ」と目の前のお客様へお伝えできる方法だと思います。もちろん、販売員としてのベース設定(個人的に関わるのではなく販売員として関わること)がありますがお客様を想うことがハイブランドの販売には不可欠になると感じてきました。

高額なものを販売するにあたってそれなりの責任もあるのでそのプレシャーをどのように力にするかも課題かも知れません。

話が少し逸れてしまいました。戻しましょう。

 

✔︎ハイブランドのターゲットは顧客様。

顧客様が作れる人を採用では探している。ここまで読んでくださった方はもうお分かりかと思いますが、ハイブランドは新規のお客様の繰り返し来店では成り立っていないということ。顧客様の獲得が必須になります。私の経験上、顧客様は一般のお客様に比べ来店目的や頻度が異なります。信頼のある販売員に頻繁に会いに来てくださり、会話やお買い物、ブランドの歴史や変化を楽しんでいくというのが顧客様の目的だということ。また、販売員からの提案自体を楽しむことも。とにかくラグジュアリーという言葉が似合う振る舞いの方が多かった記憶です。その人たちが繰り返しお買い物に来てくれるのがハイブランドの収益になっているのだと思います。

お得意様がいないブランドは無いのではないかな〜。
だからこそ、顧客様が作れる人を採用では探しているのだと思います。
ブランドの歴史を紡ぐ上で大事なことなのでね…すごいよね。

 

✔︎面接官の名前を覚えていることがハイブランドの接客スキルの確認になる。

「お客様の名前を覚えて呼ぶことができるか。」これが採用で一番大切な判断基準になるのです。お会いした面接官の名前を覚える行為が「お客様の名前を覚えることが大事だと分かっていますよ」と、お伝えすることと同様な意味にとらえられるなら覚える他ないのではないでしょうか。このあたりの感覚は高額商品を扱う接客をすると分かってくると思うのですが、未経験だとしても簡単に評価してもらえる技なので是非使って欲しいです。

 

✔︎接客の種類は様々(フォロー項目なので急いでる人は読まないでオッケー)

接客といっても種類は様々。たくさんのお客様が来られて日々の便利を買うコンビニ。はたまた、今話題にしたようなハイブランド高単価なところ。技術的に知識のいる専門店など…なので、全ての接客業の採用面接に当てはまるアドバイスではないです。しかし、名前を覚えて名前を呼ぶという行為はどこでも役に立ち簡単なので是非活用してください。

とかくいう、筆者は名前覚えるの苦手なので、
業務中いつもメモってました。
それでも、受かったので名前を覚える効果は絶大ですね。

 

 

 

【実体験】面接官の名前を聞けるタイミング

✔︎一次面接
面接方法:電話面接

電話の最初に「〇〇会社の採用担当の〇〇です。」というフレーズが一番名前を聞きやすいタイミングです。ですが、以外にも聞き取りづらいです!ここから最後までわからないままにすると二度と聞き取れないので注意。最初に聞こえなかったら〇〇様でしょうか?と私は聞いてしまいます。質問できるのは最初の特権。また、面接の前の連絡で担当者名がメールなどに記載されていることが多いのでそこもチェック。当日に正しい読み方を確認するように筆者はしました。

 

✔︎二次面接
面接方法:筆記テスト+対面面接

筆記は正直ボロボロでした。これでは落ちたなと感じたくらいです。

この時の面接官は2人。自己紹介で名前を聞き、覚えるためにも会話の中に面接官の名前を言えるタイミングで入れ込みました。その後も名前をずっと頭で忘れないようにリピート!私は忘れてしまったのですが、この時部署も覚えておけば良かったと思いました。電話の際とは違い直ぐメモに取れないので難しいですね。

 

✔︎最終面接
面接方法:店舗面接

この時に、「今まで担当してもらった面接官の名前を覚えていたら教えてください」と言われました。筆者は「ほれ来た!」と思いました。が、正直完璧に答えられたかは怪しいです。でも、覚えようとしていたことは伝わったのだと思います。そのフォローになったのかわかりませんが、その時の様子や人柄を言っておきました。

 

こんな感じで、数日ごには内定をいただきました。期間は応募から大体1ヶ月ほど。
その間、面接担当の方の名前を覚えておくには記録しておくのが1番ですよね。

 

 

 

【結果】ブランドは顧客様の獲得が大事だから名前を覚える。

  • 名前を覚えることは顧客獲得につながる。
  • そして、そのブランドの利益につながる。

そうした背景が質問の意図にはあるのだと筆者は考えます。

入社して仕事をすると山のようにお客様の名前を覚えました。
会話の中から瞬時に…
記憶力がいい人は本当に有利だと思います。

 

✔︎今回の記事でお伝えしたい内容としては…

・ハイブランドは顧客様で成り立っている。
・顧客様の獲得は接客スタッフを好意的に思ってもらうことから始まる。
・気に入ってもらうにはお客様を覚えるのが大切。
・お客様を覚える時に一番大事なのが名前。
・だから面接では名前を覚えられるか見られる。

ということでした。

 

これから、
憧れのブランドで活躍したい人は
是非このポイントをおさえて面接官のポイントを稼いじゃってください!
簡単なのでやらない手はないです!

 

 

では、ここまで読んでくださった、あなた!

面接頑張ってください!あなたなら大丈夫!!

 

 

ではまた、次の記事でお会いしましょう。

ありがとうございました!

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